プロ2年目の菅楓華(20=ニトリ)が、3バーディー、1ボギーの69で回り、通算7アンダーの206で9位から4位に浮上。首位とは4打差で、ツアー初優勝を飾った9月のミヤギテレビ杯ダンロップ女子以来の2勝目へ、逆転圏内につけた。
「前半は流れが良くて、スコアを(2つ)伸ばせたが、後半は伸ばしきれなかったので少し悔しい。後半はショットが乱れてきて、パッティングも合わなかったので、耐えるゴルフになった」と振り返った。
27日開幕の今季最終戦、メジャー大会のツアー選手権リコーカップは地元宮崎での開催。その前に2勝目を挙げ、凱旋(がいせん)できれば最高のシナリオ。
「2勝目を目指しているが、目の前のことに集中して上位で戦いたい。いい位置にいるので、スコア伸ばせるように頑張りたい」と意気込んだ。

