第3ラウンド(R)の残りと最終Rが行われ、マスターズ前哨戦となった松山英樹(34=LEXUS)は、26位から出て4バーディー、2ボギーの70で回り、通算9アンダーの279で21位に終わった。

9日開幕の今季メジャー初戦、マスターズでは5年ぶり2度目の優勝を狙う。

久常涼(23=SBSホールディングス)は第3R残り10ホールを消化し、1打差2位の好位置で最終Rに臨んだが、4バーディー、4ボギーの72とスコアを伸ばせず、通算13アンダーの8位。トップとは8打差をつけられた。

久常涼にとってマスターズ出場は、ツアー初優勝が条件だった。それでも今季4度目のトップ10入りを果たした。

70で回った金谷拓実(27=SOMPOひまわり生命)は、通算1アンダーの62位だった。

67で回ったJ・J・スポーン(米国)が通算17アンダーで今季初勝利、ツアー通算3勝目を挙げた。

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