ツアー未勝利の前田光史朗(25=ACN)が6バーディー、2ボギーの66で首位発進した。1打差の2位に通算21勝の池田勇太、市原弘大、山下勝将を含む6人が並んだ。2戦連続優勝が懸かる堀川未来夢ら4人が68で8位。さらに1打差で45歳の宮里優作ら12人が続いた。

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永久シードの70歳、倉本昌弘(70)が13番(525ヤード、パー5)で自身14シーズンぶりのイーグルを奪った。2010年に72歳で達成した杉原輝雄に次いで、ツアー史上2番目の高齢記録となった。フェアウエーから残り242ヤードの第2打を4番ウッドでグリーン左まで運び、7ヤード弱のアプローチショットを放り込んだ。「2打目がエッジまで届いたからね」と満足そう。73で66位につけ、第2日は60位までの予選通過に挑む。大ベテランは「(年齢以下のスコアで回る)エージシュートを狙おうか」と元気いっぱいだった。