今季ツアー第20戦、メジャー最終戦が開幕。2019年大会の覇者でメジャー2勝目を狙う渋野日向子(27=サントリー)は、バーディーなしの3ボギー、3オーバー74で回り、144人中の75位と大きく出遅れた。
現状のカットラインは2オーバー、53位タイまでの74人で、3年連続予選落ち中のこの大会でまずは決勝ラウンド進出を目指す。
ホールアウト後の中継局U-NEXTでのインタビューは次の通り。
-ショットの感触は
渋野 ちょっとドライバーがぶれているんで、やはりティーショットがなかなかフェアウェーに置けなかったところで、ボギーしちゃっているんで、すごくもったいなかった。
-セカンドショットは
渋野 前半はよくパーオンしていたが、後半はいいところから打てれば乗ってくれていたと思うが、ラフが長いところだったり、曲げてしまうところが多かったんで難しかった。
-ショートゲームは
渋野 途中まではよく耐えていたと思うが、やはり(連続ボギーとなった)17、18番が悔しいんで、なかなかいい気持ちにはなれなかった。
-コースの印象
渋野 途中まで風が結構吹いてきていたんで、難しいクラブ選択も多かったが、むちゃくちゃ大きいミスはグリーン周りではなかったので、そこはいいふうにとらえたい。
-2日目に向けて
渋野 今日よりは風はちょっと穏やかなのかなとは予想しているが、なかなかバーディーが取れていないので、取らないと上にいけない。今日この位置で終わってしまったのは、すごく残念。明日まだ、18ホールあるのでしっかり切り替えて頑張りたい。明日はバーディーを取れるように頑張る。

