ツアー第33戦の第2ラウンドが行われ、ツアー未勝利の山路晶(28=森六グループ)が、トップと2打差の5位から出て7バーディー、1ボギーの66で回り、通算11アンダーの133で、小祝さくらと佐久間朱莉に並んで首位に立った。
「全体的に調子がいい」という28歳は、「ショットがやっぱりついているので、楽にゴルフができている」と分析。「優勝を目指して、みなさんが楽しめるゴルフができたらいい」と意気込んだ。
名門の東北高出身で、2019年11月のプロテストに合格した山路は、渋野日向子らと同じ1998年度生まれの「黄金世代」の1人。
ツアーでの最高成績は21年ニトリ・レディースの3位で、初優勝は悲願だ。現在のポイントランキングは55位で、シード獲得となる50位以内へ、ぜがひでも結果がほしい。

