【いくこうの言葉】「毎試合、驚きを与えられたら」結成2季目、さらなる進化へ

結成2季目の「いくこう」こと櫛田育良(19=木下アカデミー)島田高志郎(24=木下グループ)組が、リズムダンス(RD)を終えて取材に応じました。演技の反省点を挙げながらも、練習で磨いてきたスケーティングには手応えも口にしました。RD後の囲み取材から「いくこうの言葉」をお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:全日本選手権アイスダンス予選会>◇31日◇ALSOKぐんまアイスアリーナ◇アイスダンス・リズムダンス(RD)




リズムダンスの演技を披露する櫛田育良、島田高志郎組(撮影・小沢裕)

リズムダンスの演技を披露する櫛田育良、島田高志郎組(撮影・小沢裕)


「もちろん意識しちゃう」ライバルの存在


―演技を終えていかがですか

櫛田 いい緊張感で滑り出せたんですけど、もう少し氷の感覚をつかむのが難しかったなっていう印象でした。

島田 特殊なスケジュールの中で、朝練習がない中、いきなり本番ということで。それを想定した練習もたくさんしてはいたんですけど、やっぱり試合となるとまた難しいなっていう部分はすごく感じましたし、個人的にツイズルもミスしてしまったので、まだまだ頑張らないとなとあらためて思いました。

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スポーツ

保坂果那Kana Hosaka

Hokkaido

北海道札幌市生まれ。2013年から高校野球などアマチュアスポーツを担当し、2016年11月からプロ野球日本ハム担当。
2017年12月から北海道コンサドーレ札幌担当。冬季スポーツの担当も務め、2022年北京五輪ではノルディックスキー・ジャンプや複合を取材。