【うたまさの言葉】「私たちが一番になりたい、負けたくない」エースとしての意地

ミラノ・コルティナ五輪団体銀メダルの「うたまさ」こと吉田唄菜(23)森田真沙也(22=木下アカデミー)組がリズムダンス(RD)で71・43点をマークし、首位発進しました。7組参戦のアイスダンスで日本のエースの貫禄を見せました。RD後の2人のコメントを「うたまさの言葉」としてお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:全日本選手権アイスダンス予選会>◇31日◇ALSOKぐんまアイスアリーナ◇アイスダンス・リズムダンス(RD)




リズムダンスの演技を披露する吉田唄菜、森田真紗也組(撮影・小沢裕)

リズムダンスの演技を披露する吉田唄菜、森田真紗也組(撮影・小沢裕)


ミスがあっても唯一の70点台をマーク


―演技を終えて率直な感想をそれぞれお願いします

吉田 今日は少しずつ小さなミスはあったんですけど、その中でも70点を超えたというのは、私たちのベースの基準が少し上がったのかな、成長してきたのかなと感じられたRDでした。

森田 小さなミスがあった中で70点超えをいただけたのはすごくありがたいです。ここからどうすればもうちょっと点数が伸びるか映像を見たり、ジャッジペーパーをしっかり見て、2人でもそうですし、キャシー先生とちゃんとしゃべって今後に生かしていきたいなと思います。


―実戦で得た強さの武器の部分であったり、今おっしゃったちょっとミスしてしまった部分のブラッシュアップしていきたいところについて、それぞれお伺いしたいです

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スポーツ

保坂果那Kana Hosaka

Hokkaido

北海道札幌市生まれ。2013年から高校野球などアマチュアスポーツを担当し、2016年11月からプロ野球日本ハム担当。
2017年12月から北海道コンサドーレ札幌担当。冬季スポーツの担当も務め、2022年北京五輪ではノルディックスキー・ジャンプや複合を取材。