女子ゴルフの横峯さくら(27=エプソン)が、12月15日の日立3ツアーズ選手権(千葉・平川CC)の出場を辞退することで、罰金100万円を科されることが決まった。25日に出場選手が正式に発表され、横峯の欠場が決定。同選手権は男子、女子、シニアツアーの対抗戦で、男子の松山英樹(21)ら11月3日時点の各ツアー賞金ランク上位3人と、各協会推薦3人ずつの計18人が出場する。
横峯は同時点で賞金ランク2位で出場義務があったが、大会当日に姉彩花さんの結婚式があるため辞退。日本女子プロゴルフ協会は規定に従って罰金を通告していた。同協会によると出場義務が免除されるのは病気や故障、突発的な一身上の都合だけで、家族の結婚式などは含まれていない。過去に海外の試合に出場するため、国内の試合を欠場し、罰金処分を受けた選手などの例はあるという。


