2年ぶりのNBA王者を狙う東の横綱キャバリアーズが4連敗を喫した。

 開幕2戦は連勝スタートだったキャバリアーズだが、以降は6戦で5敗と調子が上がらない。エースのレブロン・ジェームズに次ぐ主力に成長していたアービングを放出して獲得したトーマスが故障で長期離脱中。期待された新戦力のウェイドらも、いまひとつかみ合わない状況が続いている。

 この日もレブロンがチーム最多の33得点と気を吐いたが、ケビン・ラブは13点、JR・スミスも6点止まりと主力が不発。今季最多の124失点とディフェンスも崩壊した。

 ルーHCは16ターンオーバーを問題視し「我々はボールの世話をする上で、もっといい仕事をしなければならない」と語った。