全日本スキー連盟は22日、平昌(ピョンチャン)五輪代表選手のうち12人を発表。スロープスタイルとビッグエアの2種目の出場が内定したスノーボード女子の鬼塚雅(19=星野リゾート)は「五輪が決まるのは、私にとっては通過点です」と笑顔だった。

 毎晩寝る前に、表彰台に上る自分の姿や、大技のバックサイドダブルコーク1080を決めるイメージをしているという。「これが決められれば、平昌でも表彰台に上れると思う」と自信をのぞかせていた。