平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック、フィギュアスケート男子2連覇の羽生結弦(23=ANA)は27日、外国特派員協会で記者会見し、流ちょうな英語で受け答えし、「このメダルに人生をかけてきた。この場で皆さんの前にいられてうれしい」と笑顔を見せた。
羽生は「僕は病気が多い選手。ソチからの4年間は特に続いた。具体的に2連覇は考えていなかったが、でも子供の頃から夢だったオリンピックで今回も金メダルを獲りたいと思っていた」と話した。
4回転アクセルへの挑戦について問われると「ジャンプには6種類ある。5つの種類は後ろ向きに飛びます。ただ唯一アクセルジャンプは前向きに飛んで半回転追加される」と英語で説明。途中からは立ち上がって日本語も交えて実演を加えて取材陣に解説する場面もあった。


