24年パリ五輪男子高飛び込み銀メダルの玉井陸斗(18=JSS宝塚)が1日、兵庫・神戸市内で須磨学園高の卒業式に参加し、今夏の世界選手権(シンガポール)と26年ロサンゼルス五輪での金獲得を宣言した。「完成度は100に近づいている。より強い玉井陸斗を見せたい」。4月からは立命大経済学部に進学する。文武両道を貫いてきた18歳は「引退後も幅広い分野で活躍できるように」と勉学への意欲も示した。
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