日本バレーボール協会(JVA)は17日、男子日本代表チームの登録メンバー37人を発表した。

24年パリ五輪(オリンピック)代表の石川祐希(30=ペルージャ)や高橋藍(24=サントリー)に加え、昨季代表活動を休止していた西田有志(26=大阪B)らが順当に選出。フランス・パリでプレーする高橋慶帆やイタリア・ミラノでプレーする大塚達宣らも名を連ねた。

一方で、鎮西高3年生の一ノ瀬蓮が登録されるなど、若手も含めて4人が初選出された。

この登録メンバーで合宿などを行い、6月に開幕するネーションズリーグや9月のアジア選手権の出場メンバーを選出する。今季は28年ロサンゼルス五輪出場権が懸かる重要な年。9月末に福岡で行われるアジア選手権で優勝すれば切符を手にできる。

日本代表に初選出されたメンバーは以下の通り。

▽セッター

河東祐大(J愛知)

▽アウトサイドヒッター

アライン・デアルマス(サントリー)

一ノ瀬蓮(鎮西高3年)

▽リベロ

武田大周(24=東レ静岡)

※所属は25-26年シーズン