世界ランク11位の大藤沙月(22=ミキハウス)が4-0でストレート勝利を収め、同13位の橋本帆乃香(27=デンソー)との日本勢対決を制した。

第1Gから11-7、11-9、11-7、11-3と圧倒。わずか34分で退け、5月のWTTコンテンダーラゴスに続いて2カ月連続で橋本との決勝をものにした。これで今大会は、横井咲桜(さくら)と組んだ女子ダブルスとの2冠となった。

大藤は準決勝でも佐藤瞳に3-1で快勝。カットマンをもろともせず、武器の攻撃力が光った。

X(旧ツイッター)では「強いなぁ、、全く危なげない」「スピード、粘り、メンタル、どれをとっても想像を超えていく」「強さを見せつけてましたね」などの声が上がっている。