日本バスケットボール協会の萩原美樹子女子代表強化部会長は22日、オンラインで記者会見し、2028年ロサンゼルス五輪出場を目指す女子日本代表のコーリー・ゲインズ監督(61)の続投を明言した。9月の女子ワールドカップ(W杯)で12位に終わり、最低限の目標としていた8強入りを逃した。

米国出身のゲインズ監督は25年から指揮を執る。萩原部会長は「まずはロス五輪の出場権を得ることが最大の命題。ゲインズ監督が続投する。スタッフ体制を今後決めていく」と話した。W杯での総括では武器である3点シュートが封じられた際の打開策などを課題に挙げた。