日本バスケットボール協会は15日の理事会で、ことしの国際試合に参加する男子日本代表に報奨金を支給することを報告した。
16日に始まる東アジア選手権(仁川=韓国)の場合、代表選出で一人25万円が支払われる。目標の4強入りで10万円、個人賞獲得で20万円が追加となる。協会によると、こうした制度の導入は初めてで、選手の意欲向上が狙いという。
年間の総支給額は最大で1500万円を見込み、男子代表を協賛するスポーツ用品会社「ドーム」が提供する。
男子強化担当の佐古賢一理事は「代表活動を辞退する選手も増えている。一つのモチベーションになればいい」と述べた。



