人種差別発言があったとして米プロバスケットボール、NBAから永久追放処分を受けたクリッパーズのドナルド・スターリング・オーナーが、NBAから科された250万ドル(約2億6千万円)の罰金を支払う意思がないとの内容の手紙を、代理人を通じてNBAに送付していたことが16日、分かった。
スポーツイラストレーテッド誌によると、スターリング氏は手紙の中で、処分は適正な法手続きに反していると主張している。
人種差別発言があったとして米プロバスケットボール、NBAから永久追放処分を受けたクリッパーズのドナルド・スターリング・オーナーが、NBAから科された250万ドル(約2億6千万円)の罰金を支払う意思がないとの内容の手紙を、代理人を通じてNBAに送付していたことが16日、分かった。
スポーツイラストレーテッド誌によると、スターリング氏は手紙の中で、処分は適正な法手続きに反していると主張している。

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