昨季準優勝の明大(対抗戦4位)が接戦を制し、4強進出を決めた。
後半途中まで一時は15-3とリード。しかし、東海大(リーグ戦1位)の強力モールを止めきれず2連続トライを許し、残り10分で15-15の同点に追いつかれた。
だが、そこから敵陣で攻め続け、残り1分でゴール正面でPGを獲得し、勝負を決めた。
1月2日の準決勝は、こちらも試合終了直前に、劇的に慶大を破った早大に決定。対抗戦で敗れた宿敵だけに、田中監督は「チャレンジャーとして準決勝に向かう」とキッパリ。SH福田主将も「リベンジするには最高の環境。前半のキックオフから重圧をかけ続けたい」と闘志満々だった。



