日本で初開催のW杯は、南アフリカが07年以来、3度目の世界一に輝いた。
世界ランキング1位、前回大会で日本を率いたエディー・ジョーンズ監督のイングランドを、決勝で32-12で破った。
▽南アフリカ代表ラシー・エラスムス監督の話 チームのメンバーを信じて戦った結果。イングランドの素晴らしい戦いに感謝している。またラグビーを支えてくれたすべての人の感謝したい。とにかくプレーヤーを信じ、(選手の)インテリジェンスを信じ、国の人々のサポートを信じていた。しっかり努力したことが実を結んだ。W杯で勝ててこんなに素晴らしいことはない。まるで本国で試合をしているようだ。素晴らしい試合だった。



