史上8校目の春夏甲子園連覇を目指す智弁学園(奈良)が好発進した。
1回、太田英毅内野手(2年)の2ランで先制。その後3、6回に1点を加えると8回に2本の長打で2点を加え試合を決めた。
守ってはセンバツ優勝投手の村上頌樹(3年)が最速144キロの直球にチェンジアップなどを織り交ぜ好投。5安打1失点、無四球で完投した。
過去の春夏連覇は以下の通り。
62年=作新学院(栃木)
66年=中京商(愛知)
79年=箕島(和歌山)
87年=PL学園(大阪)
98年=横浜(神奈川)
10年=興南(沖縄)
12年=大阪桐蔭(大阪)

