巨人ライデル・マルティネス投手(29)がSNSで家族への脅迫を受けていたことを明かした。

9回途中で登板し、5年連続30セーブを達成。NPB通算242セーブ目で名球会入りの資格となる通算250セーブまであと8、阪神藤川球児(現監督)の243セーブまであと1に迫った。

試合後、報道陣の取材に応じると自ら口を開いて言った。「心ないファンの人がいろんなメッセージを送ってきて、本当に命を脅かすような脅しであったり、それは選手だけじゃなくて、家族に対してもひどいメッセージをダイレクトに送ってくる人がいます。当然選手もそれは傷つきますし、何より家族は全く関係ない存在なんで、面と向かって言ってもらうのは全然問題ないですけど、見えないところから家族まで含めてひどいメッセージを送るようなことはやめてください」と呼びかけた。

マルティネスは4日の同戦の延長12回に登板も広島ファビアンにサヨナラホームランを打たれていた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>