<センバツ高校野球:大阪桐蔭11-1遠軽>◇28日◇2回戦

 史上初の3大会連続甲子園制覇を目指す大阪桐蔭が遠軽(北海道)を圧倒し、初戦を突破した。

 初回に峯本匠内野手(2年)のランニング本塁打で1点を先制。3回には昨年優勝メンバーの笠松悠哉内野手(3年)の左翼フェンス直撃の二塁打で3点目と、序盤で小刻みに得点を追加した。投手が代わった中盤以降は大量リードを奪い、大勝。春夏連覇校が翌年のセンバツ初戦を勝ったのは、今回の大阪桐蔭が初めて。4安打の森友哉主将(同)は「まず1勝出来たということ。また次も全力をつくします」と次戦に目を向けた。