<高校野球春季大阪大会:大阪桐蔭8-5履正社>◇17日◇決勝◇舞洲
大阪桐蔭が、センバツ準優勝の履正社に競り勝ち、2年ぶりに春の大阪を制した。3-4で迎えた6回に田中誠也投手(2年)中村誠外野手(3年)香月一也内野手(同)の適時打で3点を挙げて、逆転。終盤も小刻みに加点し、田中が11安打を打たれながらも5失点完投した。
履正社には昨秋4回戦でコールド負けしていただけに、中村主将は「きょうは粘り強く戦うことができました。点を取られたあとに得点することができました」とリベンジを果たした。
<高校野球春季大阪大会:大阪桐蔭8-5履正社>◇17日◇決勝◇舞洲
大阪桐蔭が、センバツ準優勝の履正社に競り勝ち、2年ぶりに春の大阪を制した。3-4で迎えた6回に田中誠也投手(2年)中村誠外野手(3年)香月一也内野手(同)の適時打で3点を挙げて、逆転。終盤も小刻みに加点し、田中が11安打を打たれながらも5失点完投した。
履正社には昨秋4回戦でコールド負けしていただけに、中村主将は「きょうは粘り強く戦うことができました。点を取られたあとに得点することができました」とリベンジを果たした。

【高校野球】鹿児島城西が祐誠破り初の九州制覇 明治神宮大会出場決める/詳細

【高校野球】岩倉が38年ぶり決勝進出 先制打の庄司トーマス「自分が決めてやると」東京大会

【高校野球】明石商と京都国際が決勝進出 いずれも初優勝を目指す/秋季近畿大会

【高校野球】岩倉が38年ぶり決勝進出 近畿は京都国際と明石商が決勝へ 中国決勝ほか/詳細

【高校野球】二松学舎大付が10回サヨナラで2年ぶり決勝 川島慶三氏の次男・連十が1失点完投
