ロッテは2日、小島和哉投手(30)が取得した国内FA権を行使することを発表した。すでに阪神など複数球団が獲得調査しているとみられる。小島は18年早大からドラフト3位でロッテに入団。21年からは5年連続で規定投球回に到達するなどロッテのローテーションを支えてきた。今季は20試合に登板し6勝9敗、防御率は3・53だった。球団を通じて「良い時も悪い時もありながら、8年間自分のことよりもチームのことだけを思って腕を振ってきました。そんな自分のプロ野球生活に対する他球団からの評価を直接聞き、客観的に自分を見つめ直してみたいという思いが強くあり、今回の決断に至りました。残された自分の野球人生も充実した日々に出来るようにしっかりと考え抜いた上で決断を行いたいと思います」とコメントした。
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