日本ハムがフランミル・レイエス内野手(31)と、4年総額が最大4000万ドル(約64億円)となる大型契約で2030年まで延長契約に合意したと、中南米選手に詳しいマイク・ロドリゲス記者が1日(日本時間2日)、関係者の話としてXで報じた。
レイエスの代理人はDTOスポーツのエドウィン・ドミンゲス氏とAthlete Solution USA Inc.のショーン井上氏だという。同記者は「総額ベースでNPB史上最高額の契約になるとみられる」と伝えている。
ドミニカ共和国出身のレイエスは、パドレス、ロイヤルズなどメジャーで6年プレーした後、2024年から日本ハムでプレー。3年目の今季は2年連続で32本塁打を記録し、82打点、自己ベストの打率3割1分3厘をマークした。



