関東一が効率的な攻めで快勝/夏の甲子園
<全国高校野球選手権:関東一5-2鳴門工>◇10日◇2回戦
関東一が5安打で5点を取る効率的な攻めで快勝した。1回1死二塁から広瀬の適時打で先制すると、3回にも2点を追加。1点差とされた直後の4回には広瀬がバックスクリーン右に豪快な2点本塁打を放ち、突き放した。松本は粘り強い投球で2失点完投。
鳴門工の先発実は制球が定まらず、4回7四死球。打線も的を絞りきれなかった。
[2008年8月10日18時24分]
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