智弁和歌山エース岡田は最後の夏に手応え
智弁和歌山のプロ注目エース岡田俊哉(3年)が報徳学園(兵庫)との練習試合に登板し、阪神、日本ハムが視察した。岡田は9回から3番手で投げ、3者凡退でピシャリ。高嶋仁監督(63)は「球が速くなった」と最速143キロ左腕の成長を認め、岡田も「打者が何を狙っているのか、感じ取れるようになった」と最後の夏に手応え。阪神畑山スカウトは「完成度の高い投手」。試合は他の投手が4本塁打を浴び、3-8で敗れた。
[2009年6月21日12時26分 紙面から]
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