ヤンキースのエース左腕サバシアがレイズ戦でようやく今季初勝利(5敗)を挙げた。
昨季右膝の手術を受け、本格復帰を目指す左腕は7回を6安打4失点(自責点3)で昨年4月24日以来の白星。今季7試合目の先発はチェンジアップに切れがあり、緩急を使って9三振を奪うと、打線も7回までに9点を援護した。サバシアは「積極的にストライクゾーンを突いた。チームが勝って良かった」と満足げだった。
<レイズ5-11ヤンキース>◇11日(日本時間12日)◇トロピカーナフィールド
ヤンキースのエース左腕サバシアがレイズ戦でようやく今季初勝利(5敗)を挙げた。
昨季右膝の手術を受け、本格復帰を目指す左腕は7回を6安打4失点(自責点3)で昨年4月24日以来の白星。今季7試合目の先発はチェンジアップに切れがあり、緩急を使って9三振を奪うと、打線も7回までに9点を援護した。サバシアは「積極的にストライクゾーンを突いた。チームが勝って良かった」と満足げだった。

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