米大リーグは「母の日」の11日に乳がん撲滅基金に協力するため、今年も希望した選手がピンクのバットを使用する。2日、大リーグ公式ホームページが伝えた。

 使用したバットは選手がサインをしてオークションにかけ、収益金を基金に寄付する。既にヤンキースのロドリゲス内野手、ジーター内野手らがサインをしたピンクのバットがオークションにかけられている。