<ツインズ2-5レッドソックス>◇10日(日本時間11日)◇メトロドーム

 今季8試合目の先発となった松坂大輔投手(27)が7回を投げ、6安打7三振3四球2失点に抑え、ア・リーグのハーラートップに並ぶ今季6勝目を挙げた。

 1回、2者連続三振で上々の立ち上がりに見えたが、2回に四球、連続安打のあとに押し出し四球で失点。5回にも2安打を許し、失点した。しかし、前回8個と多かった四球もこの日は3回以降はゼロ。6、7回を3者凡退に抑え、尻上がりに調子を上げた。これで無傷の6勝目、防御率は2・45となった。

 岡島秀樹投手(32)は松坂のあとを受けて8回から2番手で登板、1回を3人でピシャリと抑えた。防御率は0・50。前日9日に逆転サヨナラを許したパペルボン投手が9回から登板し、11セーブ目を挙げた。