母の日の11日(日本時間12日)、日本人メジャーが打ちまくった。出場した6人全員が安打を放ち、26打数14安打、打率5割3分8厘。全員が勝利に貢献し、バットで母親にプレゼントを贈った。

 レイズ岩村明憲内野手(29)は2試合連続の猛打賞となる5打数3安打。マリナーズ・イチロー外野手(34)パドレス井口資仁内野手(33)も3安打を放った。カブス福留孝介外野手(31)マリナーズ城島健司捕手(31)はともに4打数2安打でマルチ安打をマーク。アストロズ松井稼頭央内野手(32)は1安打だったが、チームの逆転勝ちにつながる貴重な安打を放った。

 ヤンキース松井秀喜外野手(33)はタイガース戦が雨天中止。フィリーズ田口壮外野手(38)は出場機会がなかった。