MLBは28日、オールスター戦(7月15日=ヤンキースタジアム)のファン投票、ナ・リーグ第1回中間結果を発表した。日本選手は外野手部門の2位にカブス福留孝介外野手(31)、二塁手部門の2位にアストロズ松井稼頭央二塁手(32)が入った。
外野手の1位はカブスのソリアーノで約35万票、福留が約33万票、3位はレッズのグリフィーで約30万票だった。
二塁手の1位はフィリーズのアットリーで第1回の最多得票となる約54万票。松井稼は約18万票だった。
大リーグ公式ホームページによると、福留が「新人の外野手」としてオールスター戦に先発出場すれば、ナ・リーグに限ると、1948年のリッチー・アシュバーン(フィリーズ)以来、60年ぶりとなる。
オールスター戦はファン選出の打者(投手は投票対象外)が先発出場する。最終投票結果の発表は7月6日。
このほかのポジションの1位は一塁手がバークマン(アストロズ)、三塁手はC・ジョーンズ(ブレーブス)、遊撃手はラミレス(マーリンズ)、捕手はソト(カブス)。
パドレス井口資仁二塁手(33)は二塁手部門の5位以内に入っていない。フィリーズ田口壮外野手(38)も外野手部門の15位以内には入っていない。




