腰痛で故障者リスト(DL)入りしているアストロズ松井稼頭央内野手(32)が29日(日本時間30日)、DL入り後では初めて屋外で打撃練習を行った。
左右の打席から時折鋭い打球を放ち「(腰は)大丈夫。初めて外で打ったが感じは悪くなかった」と話した。その後は守備練習やランニングなども行ったが「走るときが一番(腰に)きますしね」と説明。全体的には軽めのメニューだった。
様子を見守っていたクーパー監督は「彼は重要な戦力だが、無理はしてほしくない」と慎重だった。復帰時期は未定だが、9月1日からのシカゴ遠征にはチームに帯同する予定。松井は「9月上旬(に復帰)という目標はまだある」と早期復帰に意欲的だった。




