<オリオールズ4-5レンジャーズ>◇24日(日本時間25日)◇オリオールパーク

 オリオールズ上原浩治投手(34)が3勝目を目指して先発。6回2/3を4安打2失点、6三振に抑え降板したが、9回裏2死後、5番手シェリルがヤングに逆転2ランを浴び、3勝目は消滅した。レン001000112|5オリ000310000|4【レ】パディーヤ、グアダド、デイ、ウィルソン-サラタラマッキア【オ】上原、ウォーカー、レイ、ジョンソン、シェリル-ゾーン【本】ロバーツ1号(オ)ブラロック4号(レ)ヤング5号(レ)<9回表=レ2>

 上原の3勝目があとアウト1つの場面で消滅した。守護神シェリルが2死後、キンスラーに安打を許すと、ヤングに逆転2ランを喫した。これで上原の勝利投手の権利が消えた。<8回裏=オ0>

 オリオールズは1死後、ゾーンが四球で出塁も無得点。<8回表=レ1>

 レンジャーズは2死一、三塁からバードの内野安打で1点。3-4と1点差に迫った。<7回裏=オ0>

 オリオールズは2死後、死球と四球の走者を出したが後続なく無得点。<7回表=レ1>

 上原は続投。4番ブラロックに右中間へソロ本塁打。5番バードは三邪飛。6番クルーズは中飛に仕留め2死。ここで上原は降板。2番手ウォーカーが登板。ウォーカーはデービスに内野安打を許し3番手レイと交代。レイはサラタラマッキアに左前安打を許し2死一、二塁。9番アンドラスを投ゴロに仕留めチェンジ。<6回裏=オ0>

 オリオールズは3者凡退。<6回表=レ0>

 上原好調!

 1番キンスラーを中飛。2番ヤングを142キロ速球で見逃し三振。これが6個目。3番ハミルトンは捕邪飛に仕留め3者凡退。10球で終え、6回までの球数は78球。<5回裏=オ1>

 オリオールズは1死後、ロバーツが右翼席へ1号ソロ。4-1とリードを広げた。<5回表=レ0>

 上原は6番クルーズを左飛、7番デービスを中飛で2死。8番サラタラマッキアに右前安打されたが9番アンドラスをフォークボールで空振り三振。無失点に抑え勝利投手の権利をゲットした。5回までの投球数は68球。<4回裏=オ3>

 オリオールズが逆転した。1死後、連打で一、二塁。ここで4番ハフが中越え二塁打を放ち2者生還。2-1とした。さらに2死三塁からボークで1点を追加。3-1とした。<4回表=レ0>

 上原は3番ハミルトンを左飛、4番ブラロックを一飛、5番バードを中飛。クリーンアップを3者凡退に仕留めた。<3回裏=オ0>

 オリオールズは1死後、ピエが四球で出塁。しかし三振ゲッツーに終わり無得点。<3回表=レ1>

 7番デービスを空振り三振。これが毎回の4個目。8番サラタラマッキアに右へ初安打となる二塁打。9番アンドラスは右飛で2死三塁。1番キンスラーに左前適時打を許し1点を失った。2番ヤングは遊ゴロに仕留めた。<2回裏=オ0>

 オリオールズは3者凡退。<2回表=レ0>

 上原は好調。4番ブラロックを右飛。5番バードを二ゴロ。6番クルーズには144キロ速球を外角に決めて見逃し三振。この回も3者凡退に抑えた。<1回裏=オ0>

 オリオールズは3者凡退。<1回表=レ0>

 上原が素晴らしい立ち上がりを見せた。1番キンスラーをフォークボールで空振り三振。2番ヤングは二ゴロ。3番ハミリトンもフォークボールで空振り三振。3者凡退に抑えた。