<レッドソックス6-5ヤンキース>◇10日(日本時間11日)◇フェンウェイパーク
レッドソックス岡島秀樹投手(33)が、巨人時代の同僚、ヤンキース松井秀喜外野手(35)との直接対決を制して、チームの勝利に貢献した。1点リードの7回2死一塁、打者松井の場面で2番手ラモン・ラミレス投手をリリーフ。フルカウントから空振り三振に仕留めた。
岡島は8回も1死二塁のピンチを招きながら、ジーター、デーモンを連続三振に仕留めた。1回1/3、無安打無失点、3三振の好投で防御率は2・42となった。
レッドソックスは今季のヤンキース戦で開幕7連勝。ヤ軍に1ゲーム差をつけて単独首位に立った。



