<レッドソックス2-8ブレーブス>◇19日(日本時間20日)◇フェンウェイパーク
ブレーブス川上憲伸投手(33)が6回2安打2失点でレッドソックス松坂大輔投手(28)との先発対決を制し、28日ぶりの4勝目を挙げた。
初回から最速94マイル(約151キロ)と直球が走り、いきなり3者連続空振り三振の立ち上がり。5回まで1安打の快投を続けた。6回2死一塁からベイに2ランを浴び、初完封が消えて大量リードしたこともあり、6回83球で降板した。
ア・リーグ最高勝率のレ軍打線を相手に、許した安打はベイの長打2本のみ。「前回(13日オリオールズ戦)は初回にコースを狙いすぎた。その反省を生かし、(球に)勢いを付けてファウルでもカウントを稼ぐことができた」と、攻めの投球に満足した。



