天皇陛下即位20年記念式典に先立つ記者会見で、皇后さまがヤンキース松井秀喜外野手(35)のひざの状態などに言及したことに対し、同外野手は13日、次の通りコメントを出した。
天皇陛下ご在位20年、心よりお喜び申し上げます。末永くお健やかでいらっしゃいますようお祈りいたしております。皇后陛下におかれましては、おひざの具合があまりよろしくないとのこと、ご案じ申し上げます。先日のご会見で一野球選手の私の体調までご存じでいらっしゃいましたことを伺い、恐縮しております。どうぞ、一日も早くご回復なさいますようお祈りいたしております。




