タイガースのガララーガ投手が2日(日本時間3日)のインディアンス戦で9回2死からの塁審の判定ミスで、完全試合達成を逃した。

 大リーグ公式サイトによると27人目の打者ドナルドは一、二塁間へのゴロ。一塁手が捕ってベースカバーのガララーガへ送球し、アウトのタイミングに見えたが一塁塁審がセーフと判定し、内野安打が記録された。

 ジョイス塁審から謝罪されたガララーガは「彼は本当に恐縮していた。誰も完ぺきではない」と話した。