日本ハムから昨季のア・リーグ王者レンジャーズに移籍した建山義紀投手は、軽めの調整で翌日のキャンプインに備えた。

 合同練習はなく、各選手が個別に練習。右腕は約30分間のキャッチボールやランニングで汗を流した。初対面の選手には自ら声を掛け「早い段階でチームになじめば、いろんなことが解消できる」と前向きだ。

 キャンプ2日目までに、ブルペンと打撃練習で投げることが決まっている。新天地での生き残りを誓う建山は「準備は全部整いました」と話した。