ブルワーズはポスティングシステム(入札制度)で独占交渉権を獲得したヤクルト青木宣親外野手(29)について、年明けにキャンプ地のアリゾナ州メリーベールに招いて練習を視察した後に入団交渉を始める方針であると19日、球団の公式サイトが報じた。

 日本に駐在するスカウトがいないためで、ブルワーズのメルビン・ゼネラルマネジャー(GM)は公式サイトに対し「練習の後に決断を下したい」とコメントした。具体的な日時はまだ決まっていないという。