大リーグ・レイズは27日(日本時間28日)、ブランドン・アレン内野手(26)の保有権を、プロ野球のソフトバンクに譲渡したことを発表した。地元紙タンパベイ・タイムズ電子版などが報じた。マドン監督は「彼のことは好きだし、いてもらいたかったが、現状ではベストの選択だと思う」とコメントしている。

 アスレチックスから今季途中に加入したアレンは、レイズで10試合に出場し、打率1割、1本塁打、3打点。現在は傘下3Aダーラムでプレーしていた。マイナー通算148発を記録した左打ちの長距離砲。ソフトバンクは退団したアレックス・カブレラ内野手(40)の代役を探していた。