ドジャース大谷翔平投手(32)が、今季初の2打席連続の29号2ランを含む今季初の4安打でチームの勝利に貢献した。1試合4安打は、史上初の「50本塁打-50盗塁」を達成した24年9月19日(同20日)のマーリンズ戦の6安打以来。ロッキーズ菅野智之投手(36)からは今季2本目、通算4本目の本塁打を放ち、6年連続の30本塁打に王手をかけた。
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◆今季最長 大谷が5回に放った29号特大2ランの飛距離452フィート(約138メートル)は今季自己最長。4月5日の敵地ナショナルズ戦で放った2号ソロの438フィート(約134メートル)を上回った。メジャー自己最長はエンゼルス時代の23年6月30日に本拠地ダイヤモンドバックス戦で記録した493フィート(約150メートル)。
◆得意球場 クアーズフィールドでの連続安打を21試合に伸ばした。通算25試合で計98打数39安打、打率3割9分8厘、9本塁打、24打点。50打席以上立っている球場では最高打率。



