来季メジャー移籍を目指す上原浩治投手(33)の代理人を務めるマーク・ピーパー氏(37)はウインターミーティング最終日の11日(日本時間12日)、今後の交渉を慎重に進めていく方針を示した。4日間の期間中に複数球団と接触したが「調査が十分でない球団には、彼を知ってもらう作業から始めた」と詳細を詰めるには至っていないことを示唆。「これからもいろんなチームと接触を続けていく」と粘り強く臨む姿勢を強調した。
日程的なメドには「何が起こるか分からないが、ここ2、3日で決まるというようなことはないだろう」と白紙を強調。「マーケットの動きは遅い。彼もいろんな決断をしなくてはいけないし、いつまでかかるかは予想ができない」と越年も含めた長期化を覚悟している様子だった。




