WBC日本代表1次候補でもあるレイズ岩村明憲内野手(29)が14日、沖縄・浦添市での自主トレをスタートさせた。西武中島、横浜吉村ら4人と、ソフトボールを使った打撃練習やシートノックなど約3時間半のメニューを消化した。中島とは3月に開催される第2回WBCでコンビを組む可能性が高く、「十分意識している。(中島)裕之は17日までだから彼がいる間にコミュケーションをとっておきたい」。2月16日からの宮崎キャンプを前に限られた時間を有効活用するつもりだ。