<ア優勝シリーズ:レイズ9-8レッドソックス>◇第2戦◇11日(日本時間12日)◇トロピカーナフィールド

 レイズが、延長11回、5時間27分の死闘を制した。11回裏1死満塁でアップトンが右犠飛を放ちサヨナラ勝ち。同シリーズの対戦成績を1勝1敗とした。レッドソックス先発ベケットは5回途中8失点で降板。レイズ先発カズミアーも5回途中5失点で降板。両軍合わせて24安打、7本塁打が飛び出す乱戦だった。

 1番二塁でフル出場したレイズ岩村明憲内野手(2)は5打数1安打1四球(敬遠)。ポストシーズン6試合連続安打をマークした。

 第3戦は13日(同14日)、舞台をボストンに移して行われる。