天理大が帝塚山大に先勝し、5季ぶりのリーグ制覇に王手をかけた。
初回に多田大介捕手(3年=不二越工)の適時打で1点を先制し、2回に吉村昂祐内野手(3年=天理)のソロで追加点。6-0の7回2死満塁からは小中悠平外野手(4年=大阪桐蔭)の走者一掃の適時二塁打でダメを押した。今節で勝ち点を取れば、天理大の優勝が決まる。
卒業後は西濃運輸で野球を続ける小中は「真っすぐに絞って振り抜きました。明日もチームのためにとにかく塁に出たい」と投手への援護を誓った。
<阪神大学野球:天理大9-0帝塚山大>◇第7週1日目◇11日◇佐藤薬品スタジアム
天理大が帝塚山大に先勝し、5季ぶりのリーグ制覇に王手をかけた。
初回に多田大介捕手(3年=不二越工)の適時打で1点を先制し、2回に吉村昂祐内野手(3年=天理)のソロで追加点。6-0の7回2死満塁からは小中悠平外野手(4年=大阪桐蔭)の走者一掃の適時二塁打でダメを押した。今節で勝ち点を取れば、天理大の優勝が決まる。
卒業後は西濃運輸で野球を続ける小中は「真っすぐに絞って振り抜きました。明日もチームのためにとにかく塁に出たい」と投手への援護を誓った。

【広島】週刊誌の“売人”とされる人物との選手写真掲載に鈴木本部長「コメントすることはない」

【高校野球】駒大苫小牧、花巻東、花咲徳栄、日大三など登場/14日注目校一覧

【阪神】今朝丸裕喜、15日の中日戦でプロ初先発へ 真夏の9連戦に高卒2年目20歳を抜てき

【パ・リーグ】先週のMVP&今週の展望 日本ハム、苦手の首位ソフトバンク戦に3本柱投入

【楽天】前田健太がNPB通算100勝なるか 移籍後初勝利から2連勝中 日米通算では167勝
