ソフトバンク高谷裕亮捕手(33)が必死の激走で追加点をもたらした。4回2死一、三塁のチャンスで三塁への内野安打。内角の変化球に食らいつき、ボールが三塁線を転がる間に、全力疾走で一塁をかけ抜けた。
「打ったのはシンカー。武田が頑張っているので、一生懸命走りました」。プロ9年目で初出場となった日本シリーズで、いきなり結果を残した。
<SMBC日本シリーズ2015:ソフトバンク4-2ヤクルト>◇第1戦◇24日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク高谷裕亮捕手(33)が必死の激走で追加点をもたらした。4回2死一、三塁のチャンスで三塁への内野安打。内角の変化球に食らいつき、ボールが三塁線を転がる間に、全力疾走で一塁をかけ抜けた。
「打ったのはシンカー。武田が頑張っているので、一生懸命走りました」。プロ9年目で初出場となった日本シリーズで、いきなり結果を残した。

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