阪神は連日ミスが失点に直結してしまった。

1-1の4回、左翼の立石正広内野手(22)が広島中村奨成外野手(27)の飛球を落球。無死三塁で坂倉将吾捕手(28)に勝ち越し犠飛を献上した。

前日18日は遊撃手の木浪聖也内野手(32)が落球。2-0の8回、先頭佐々木泰内野手(23)の打球に追いつきながら捕球できず、その後秋山翔吾外野手(38)の一ゴロ間に1点を奪われた。

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