広島の秋季日南キャンプに2日、日南市の崎田恭平市長(36)が陣中見舞いに訪れた。

 秋季キャンプ2日目の練習前に広島のキャンプ地を訪れ、15キロの宮崎牛や30キロのみやざきブランドポークなど特産品を贈呈した。崎田市長は「ぜひとも次のシーズンへ向けて力をつけてもらい」と激励。緒方孝市監督(46)は「今年は悔しさの残るシーズンだった。このキャンプは本当に来年の優勝につながるキャンプにしたい」と濃密な練習を乗り切る贈呈品に感謝し、来季の巻き返しを約束した。