ヤクルト先発の小川泰弘投手(25)が、2回3安打1失点でマウンドを降りた。初回2死から3連打で失点。高めに浮いた変化球を痛打された。
「決め球だったり、大事なところで高く浮いてしまった。収穫点は2回に、投球間を意識して、打者の打ちづらい球を狙ったところに投げられたところ」と振り返った。
<オープン戦:巨人4-2ヤクルト>◇27日◇東京ドーム
ヤクルト先発の小川泰弘投手(25)が、2回3安打1失点でマウンドを降りた。初回2死から3連打で失点。高めに浮いた変化球を痛打された。
「決め球だったり、大事なところで高く浮いてしまった。収穫点は2回に、投球間を意識して、打者の打ちづらい球を狙ったところに投げられたところ」と振り返った。

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